§ Trust
How we keep your data and quality safe.
TRUST
AI導入・受託開発・Web3 の発注では、機密保持・データの取り扱い・成果物の品質が判断の要になります。 私たちが実際にどう情報を守り、品質を担保しているかを、発注前にご確認いただけるよう公開しています。
§ 01 / Information Security
情報管理・機密保持
秘密保持契約(NDA)
ご要望に応じて、業務開始前に秘密保持契約を締結します。お客様ひな形にも対応します。
アクセス権限の管理
プロジェクトの情報には、担当する必要のあるメンバーのみがアクセスできるよう権限を管理します。
データの保管と破棄
お預かりしたデータの保管場所・期間をプロジェクトごとに取り決め、終了時の返却・破棄まで明確にします。
機密情報の取り扱い方針
個人情報・機密情報の取り扱いは、関連法令と社内規程(プライバシーポリシー)に沿って適切に管理します。
§ 02 / AI Data Boundary
生成AIの安全な活用
顧客データを学習に使わせない
業務で利用するAIツール/APIは、入力データがモデルの学習に使われない設定・契約形態を前提に選定・運用します。
ツール選定の基準
データの取り扱い・保存先・ログの扱いを確認したうえでツールを選びます。要件に応じて利用範囲を限定します。
シャドーAIを防ぐ設計
「どのツールに、どこまで渡してよいか」の線引きを明文化し、現場が安全に使える運用ルールを一緒に整えます。
人によるチェック
AIの出力はそのまま納品せず、人がレビューして正しさを担保する運用を標準とします。
§ 03 / Quality Assurance
品質保証・開発プロセス
一貫したプロセス
要件定義 → 設計 → 実装 → レビュー → テスト → 納品の各工程を、AI駆動開発でも省略せずに通します。
レビュー観点の標準化
セキュリティ・パフォーマンス・保守性などのレビュー観点を標準化し、属人的な品質ばらつきを抑えます。
再現性のある納品物
動くプロダクトに加えて、設計・運用・引き継ぎを見据えたドキュメントをセットでお渡しします。
引き継ぎ可能な状態
特定の個人に依存しない構成・記録を残し、運用や内製化への移行ができる状態で納品します。
※ 本ページは当社の実際の運用方針を記載したものです。プロジェクトごとに必要な機密保持・セキュリティ要件は、個別にすり合わせのうえ対応します。具体的なご要望はお問い合わせください。
// READY?
現在の課題をお聞かせください。
支援内容は、そのあと一緒に整理します。
READY TO LEAP?
AI/DXの相談も、受託開発も、Web3 / FinTechの実装も。まずは課題の整理から始められます。
何を作るべきか、どこからAIを入れるべきか、運用まで任せるべきか。
具体的な依頼内容が固まっていない段階でも、ご相談いただけます。
初回のご相談は無料 / 通常2営業日以内に返信 / これまで10社+・20プロジェクト+を支援