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§ 02 / Engineering

02

受託 / 伴走開発

Engineering — Build the stack.

作るものは決まっているが体制がない、要件が曖昧で外注しづらい——を、PoCから本番・運用まで実装します。

こんな課題に

よくお聞きするお悩みです。該当するものがあれば、まず現状整理から始められます。

01

作りたいものはあるが、社内に開発体制がない

02

要件が固まらず、一括発注しづらい

03

前任ベンダーからの引き継ぎ・保守に困っている

04

短いサイクルで形にしながら、判断材料を増やしたい

支援の特徴

受託 / 伴走開発でできること

01

4週間PoCから始められる

技術・運用・GTMを小さく検証し、本番開発に進むかどうかを早期に判断できます。

02

AI駆動で速度と品質を両立

AI開発ツールをインフラとして活用し、少人数でも設計から実装まで分断なく進めます。

03

運用まで見据えた引き継ぎ

ドキュメントと運用設計を含め、社内チームへスムーズに移行できる形で納品します。

§ 03 Process
受託 / 伴走開発の進め方。

01

Scope

要件・優先機能・技術選定を整理。PoCか本番かの進め方を決めます。

02

Build

短いスプリントで実装・検証を繰り返し、動くものを早く届けます。

03

Operate

本番リリース後も改善・保守を伴走。引き継ぎと運用定着まで支援します。

Service Menu

対応範囲の一例です。課題に合わせて組み合わせます。

対応メニュー

01

要件定義・設計・実装・テスト

02

AI駆動開発による短納期構築

03

既存システムの運用保守・パフォーマンス改善

04

継続的な改善・伴走開発

提供内容

ご提供するもの

  • 動くプロダクト(Web / 業務システム / SaaS / モバイル)
  • 4週間PoC(技術・運用・GTMの検証)
  • AIエージェント / RAG / MCP の実装
  • 運用・引き継ぎを見据えた設計とドキュメント

進め方

AI開発ツールを開発インフラとして活用し、速度と品質を両立します。少人数で事業の全景を持ったまま、意思決定から実装まで分断なく進めます。

契約形態
プロジェクト型 / 4週間PoC〜継続的な伴走開発
目安の進め方
まずは4週間のPoCから。本番開発は規模に応じて段階的に進めます。

用語

専門用語は、意思決定に必要な範囲でやさしく補足します。

PoC
本格開発の前に小さく作り、技術・運用・採算性を見極める試作。
RAG
社内文書やFAQを参照し、根拠つきで回答するAIの仕組み。
MCP
AIと社内ツール・データを安全につなぐための標準仕様。
SaaS
クラウド上で月額提供する形のソフトウェア。

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不動産 / 物件管理アプリ

Challenge

不動産の物件管理を担う自社アプリを、限られた期間で立ち上げる必要があった。

Approach

要件定義・UI/UXデザイン・実装までFarleapが一貫して設計。AI駆動開発を全面採用し、各工程を高速化して少人数で開発を推進した。

Result

通常の開発期間より3ヶ月短縮して物件管理アプリを構築。

−3ヶ月
開発期間

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FAQ

よくあるご質問

要件が固まっていなくても相談できますか?

可能です。課題とゴールを整理しながら、PoCで形にするか、要件定義から進めるかを一緒に設計します。

既存システムの改修・引き継ぎも対応していますか?

はい。前任ベンダーからの引き継ぎ、パフォーマンス改善、継続的な伴走開発にも対応しています。

AIエージェントやRAGの開発も依頼できますか?

可能です。社内ナレッジを活用するRAG、MCP連携、業務自動化エージェントの設計・実装を行います。

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